マカオの人気アトラクション - マカオで必見の場所

マカオの歴史遺産の保護は、この国のブランディングとアイデンティティに不可欠な要素となっており、これまでに膨大な数の魅力的な歴史的建造物を保護してきました。ごく短い距離をおいて中国式の寺院と西洋の教会が近接している姿を容易に見ることができます。現代と古代を満喫できるマカオの人気アトラクションのおすすめリストをご紹介します。

 

マカオ半島のアトラクション
サンパウロ天主堂跡

サンパウロ天主堂跡

聖ポール天主堂跡は聖母教会の建物の一部です。1835年に猛烈な台風がマカオを襲い、この教会も火災に見舞われましたが、その栄光の名残が歴史に刻まれています。この驚くべきファサードは、現在マカオを代表するランドマークとしてユネスコ世界遺産に指定されています。

セナド広場

セナド広場

マカオ半島の中心エリアに位置するセナド広場はマカオの公共広場です。この広場は、100年以上にわたって常に街の中心的存在であり、今もなお、最も人気の高い公共イベント施設の1つとなっています。2005年には、「マカオ歴史地区」の一部としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

モンテの砦

モンテの砦

モンテの砦(ポルトガル語でFortaleza do Monte)はマカオの歴史的な軍事の中心です。この要塞は、1617年にイエズス会によって着工され、1626年に完成しました。敷地面積は約8,000平方メートルで、周囲を32基の大砲が囲み、南東の壁の2隅に望楼が設けられています。この砦からマカオの絶景を楽しむことができます。

媽閣廟

媽閣廟

1488年に建設され、漁業の守護女神である媽祖を祭っている媽閣廟は、マカオで最も古く、最も知られた寺院の一つです。この寺院は正門、記念アーチ、祈願所、弘仁殿、観音殿、正殿(仏殿)で構成されています。必見のユネスコ世界遺産です。

ギア要塞

ギア要塞

ギア要塞は17世紀に建設された植民地軍事基地、教会、灯台の複合施設です。灯台は、1864年から1865年にかけて中国の沿岸に建設された最初の西洋式灯台です。教会の細密なフレスコ画は西洋と中国の両方のテーマを表現し、宗教や神話に着想を得たモチーフがマカオの多文化の様相を見事に例示しています。

マカオタワー

マカオタワー

有名なニュージーランドの建築家、ゴードン・モラーの設計による建築は2001年に完成しました。マカオタワーは世界大タワー連盟(World Federation of Great Towers)に加盟しています。マカオタワーの展望台や回転レストランからはマカオ市と珠江デルタの素晴らしい眺望が楽しめます。バンジージャンプ、スカイジャンプ、スカイウォーク、タワークライムなど長年変わらぬ人気のアクティビティでマカオの旅を忘れられない思い出にしてください。

マカオサイエンスセンター

マカオサイエンスセンター

マカオサイエンスセンター(MSC)は、地域の子供たちへの科学の普及と教育の促進、マカオの観光開発の補完、科学教育/コンベンション/展示のための地域拠点の提供を目指しています。エキシビションセンターには、それぞれテーマの異なる12の常設ギャラリーと特別展示用に確保された2つのギャラリーがあります。科学知識を重視した興味深い対話型の展示で科学を実体験できます。

タイパ島のアトラクション
ザ ベネチアン マカオ

ザ ベネチアン マカオ

2007年にオープンしたザ ベネチアン マカオは単一ブロックスタイルのホテルとしてはアジア最大であり、世界で2番目に大きい建築物です。ザ ベネチアン マカオは宿泊施設、エンターテイメント、ショップ、レストラン、会議および展示スペースを備えた総合リゾートです。ザ ベネチアン マカオ内のベネチア運河を穏やかに進むゴンドラ乗船は、ロマンチックで親密なひとときに最適です。

The Parisian Macao

The Parisian Macao

エッフェル塔の半分の大きさで、マカオを代表する新しいランドマークとなるThe Parisian Macaoは、2016年後半にオープンが予定されています。2,900室の魅力的な客室とスイートを備えた当ホテルおよびリゾートは、名高い「光の都」パリの魅力、驚嘆、華やぎのエッセンスを取り入れて、サンズ リゾーツ コタイ ストリップ マカオに新しい一面を加えます。

タイパハウス博物館

タイパハウス博物館

タイパハウス博物館は、1921年に建造されたポルトガル風の建物数棟で構成されています。これらは高級官僚やマカオ人の邸宅でした。多数のフラワーバスケットと古風な街灯が並び、のんびり過ごす午後にうってつけの場所です。

コロアン島のアトラクション
媽祖文化村

媽祖文化村

マカオのコロアン島の山頂にそびえ立つ世界屈指の背の高い女神像「阿媽」(別名「天后」)の近くにある媽祖文化村は、船乗りを守る女神の伝説を記念する敷地7,000平方メートルの文化複合施設です。この村の主な建築物には、パビリオンスタイルの正面玄関、彫刻をほどこした大理石の祭壇、天后宮、化粧殿、鼓楼と鐘楼があります。

マカオジャイアントパンダパビリオン

マカオジャイアントパンダパビリオン

マカオジャイアントパンダパビリオンは、コロアン島の石排湾郊野公園の丘の中腹にあり、約3,000平方メートルの敷地は楽しい形にレイアウトされています。2014年、マカオは中国政府から新たに2匹のジャイアントパンダを贈られました。マカオ市民が2匹の名前に選んだ「カイカイ」と「シンシン」は、日本語で「幸福」を意味します。